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  • 2010.04.04 Sunday
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NINE。

興奮、冷めやらぬ夜中。
今日は、とにかく仕事がアレだったのですが、無理やり20時に一旦落として、ダッシュで映画館に。


こんな映画、よく出来たなぁ、と。配役がピタンコ。(当初は違う配役予定だったんですよね。)
ムーランルージュが大好きな自分としては、予告編を観たときからブルーレイ買うことを決めてましたが、、、
これはまず映画館で観ないとダメです。大音量で、大画面で、大迫力で。


二コール、相変わらず年齢不詳で綺麗すぎるし、
ペネロペ、やっぱりセクシー全開で完全にR指定だし、
ファーギー、さすがの歌唱力だし、
マリオン、豹変ぶりにドキドキだし、
ダニエル・デイ=ルイスはさすがの演技力、というか、格好よすぎる、あんな50代は反則だし。

なんですが、

なんですが、

圧巻なのは、ケイト・ハドソン。


予告編でもフィーチャーされてますよね。公式サイトでTrailerも観れます。
ケイト・ハドソンがモノクロ諧調の画面で唄う『Cinema Italiano』。
もう、これを大画面で観れただけでもレイトショー1200円の元を取った気になりました。相当、いいです。
予告で何回も観たし、最後の決めの、"Italiano!!"ってトコも当然知ってる上で観てますが、
それでもなお、鳥肌が立ちます。

あれって、詩の内容は
 「グイド(ダニエル・デイ=ルイスの役名)ってステキ!彼の映画は唯一無二でカッコイイ!!」
って、ひたすらグイドを褒めちぎるんですよね。
いやいやいや、アナタのそのPVの方が相当スタイリッシュだから。と。

あぁもう、形容は不要です。ドンズバです。とにかく、是非一度ご鑑賞あれ。
ほぼ確実に魅了されると思いますが、これは本当にしょうがないです。どうしようもない。

もう一度観に行こうか、ブルーレイ発売まで我慢しようか。真剣に悩む。。


長時間PC勤務で疲れた目の保養にもいいですよ。
基本的に美しい女性と、唄と、ダンスと、ですからね。あ、ストーリーもありますが、、まぁ、ねぇ。笑

さー、てー、、、仕事に戻ります。では。




SHERLOCK HOLMES。

愉快・爽快・ヤラレタ感。3拍子揃ったよい映画!星みっつ!★★★
これは続編が観たい。いや〜、やるでしょ?笑

斬新な解釈、というか、そういう説もあるとか。まさかのホームズ格闘家風。ムキムキです。
随所に散りばめられた謎解きもグッド。所々で謎と種明かしが入り乱れるので、あっという間に時間が経ちました。

あ、JUDE LAWは相変わらずカッコよく。こちらも骨太ワトソンです。紛れも無く男前です。ご安心を。


あと、ひとつだけ。
予告編ではホームズ役のRobert Downey Jr.がRachel McAdamsに
股間に強烈な一撃喰らって倒されるシーンがあるのですが、、、
あれ、実際には出て来ないんだよね。。というか、同じシーンでは違う方法でのされるというか・・・。

うーん。いつも思うんだけど、予告編で実際に出てこないシーンを出すというのはどういう意図なんでしょうかねぇ?


しかしこれで今年5本目かぁ。今年もなかなかいいペース。去年を抜くかな?
てか、最近また観たい映画が多いぞ。

NINE。ニコールキッドマン!他、美しい方々。何を於いてもこれは観ないと。
http://nine-9.jp/

噂のモーガン夫妻。ヒュー様とSATCのキャリー!これも観ないと。
http://uwasa-no-fusai.jp/

マイレージ、マイライフも楽しみ。あ、夏にはアイアンマン2もやるみたいですよ。予告で出てきました。

でも、なんだかんだで一番楽しみなのは、映画本編前に出てくる『紙兎ロペ』だったりします。笑
3月、また新しいの始まってますよ〜!







映画三昧。



一月からなかなか飛ばしております。映画、ね。
確か年末はアバターで〆にしたんだったかな。怒涛過ぎてあんまり覚えてないのですが。

先週、今年初映画としてオーシャンズを観て、その次の日にサヨナライツカを観て、
今週、というかさっき。ゴールデンスランバーを観てきました。


・オーシャンズ

海はステキで不思議だ。たとえばほら、こんなの見た事ないでしょ? な映画です。
アジやイワシがあらゆる外敵から攻撃されまくって凄く不憫だったり、亀の子があぁ、あぁぁぁ、、だったり、
こうしている今も世界のどこかの海であんなことやこんなことが起きてるのかと思うと、、、海ってコワイです。
神秘的なとこも、訓示的なとこも含まれてて、マイケルのHeal the worldのPVみたいな雰囲気も無くは無いですが。
あ、先輩に聞かれたのですが、小さいお子さんの教育用途にはあんまりオススメしません。
ちょっと海が怖く、もしくは海の生き物がキライになるかも。リアル過ぎるのでね。
小学校高学年くらいなら大丈夫かな。
ともかく、リアル過ぎるのです。てかよくあんな映像撮れましたよね・・・。何よりそれが凄いんですよね。



・サヨナライツカ

これは、、、やばいです。中山美穂世代でなくとも、惚れます。すんごい綺麗です。セクシーです。
あ、女性の方もご心配なく。女性の方は西島秀俊に惚れてください。細マッチョが押し出されてます。
てことで、こちらも別の意味でお子様にはオススメできません。笑 が、大人は是非観ましょう。
ストーリーはまぁともかくも、30手前の人生イロイロ経験した世代にはこの映画、刺さると思います。
CMで「昔の彼女を思い出す」ってコメントが挟まれてますが、、、あれ、なかなか分かりますよ。きっと。
中島美嘉の唄う"ALWAYS"がまた相まってね。帰り途に沁みました。



・ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎作品です。うわー、って爽快感を喰らいますよ。
内容に触れるのは野暮なのでよしますが、こういう展開大好きです。あ、竹内結子も好きです。
というか、こういう結末もアリなんですね。てっきり犯人を、、、あぁ、危ない。言いそうになります。
これはもう本、読まないとダメですね。確か弟がハマっていたような。借りてこよ。



TOHOシネマズのマイページで履歴を見れるのが便利ですよね。
去年1年で観たのは27本。あ、あとパークスで2本観たから29本かな。
月に2本ちょいくらいのペースですね。

今年も趣味の一つとして続けて行ければ、と。ほんと夜にチャリで行ける環境って大事!
あ、あとTOHOで観ると、たまに変わる紙兎ロペの小話がツボです。1月は赤白帽の話ですよ〜。





AVATAR。

 アバター、観てきました。
 劇場に行くと、こんなメガネが配られます。3D用ですね。

 一昔前の、片目が青、もう片方が赤、なんてちゃちなものじゃありませんよ。笑
 
 (てか、暗いのに綺麗にとれる携帯にも驚き。AQUOSショット様様です。)

 とにかく、色々凄い映画でした。これは是非映画館を。リコメンドです。
 
 内容はネタバレになるので避けるとして。
 なんか、新しい映画の形でしたね。
 CMなんかで目にしてると思いますが、青い宇宙人みたいなのが実写の映像と一緒に映っても、
 なーんの違和感もなかったのが一番凄いな、と。
 きっと背景も宇宙船も全部CGなんだけども、それを忘れさせるくらいの一体感。
 技術の進歩も凄いし、あのアイデアも凄い。とにかく色々凄いのです。

 3Dが効果的に使われている・・・ってほどでもなかったけれども、
 部分部分で効いてましたね。映画への3D導入はこれから広がって行くのかも、、
 と思わせるには十分。後半はちょっとメガネが痒かったけどね。。

 この映画、きっと賛否両論あるある系なのは目に見えてますが、、、
 ストーリー半分、技術半分で観てみてください。なかなか、やります。
 
 FF13をやってるせいか、ホント最近、ゲームと映画の差がなくなってきた気がします。
 旧来のゲーム -> FF13 -> アバター -> 実写
 あと10年くらいしたらどうなるものやら。凄いような、怖いような、楽しみなような。

 おおぅ。もうこんな時間。
 もうイヴなんですねぇ。今年もあっという間・・。
 と振り返るにはまだ早い。
 28日の忘年会&送別会に向けて準備せねば。幹事&カラオケ部長としてね。笑

 さー、もうひと頑張り!
 今年はなーんにも予定がありませんが、とりあえず、、、メリー、クリスマス!


 12/24 ちょっと追記。
 今朝のめざましTVで特集してたらしい。後輩から聞きまして。
 それによると、
  ・CGはより現実味を出すために眼球の動きまでモーションを採り入れて、より進化。
  ・3Dは飛び出すのではなくむしろ奥行きを感じさせるように作成。

 おお!
 全部伝わってる!
 確かに全部その通りに感じました。製作者の意図がちゃんと観客に届いてます。
 ってことは、やっぱ、すごいなこの映画。改めて思いました。


 ちなみに、TOHOで観ると、FF13の紹介ムービーも3Dで観れます。
 こっちはむしろ大迫力。飛び出しまくりです。これも必見。




ONE PIECE。

 昨晩は悩んだ挙句、結局映画行っちゃいました。
 開始:23:10 終了:1:50 って・・・・。ステキな時間帯ですよね。
 地の利、活きてます。

 そんな中、東京で合宿研修中の後輩から
 「0巻ゲットしました!」 の写メが。
 研修中なのに、楽しみやがって。笑
 

 劇場で配布される150万部限定(って限定と言えるのかはともかく)のノベルティですね。
 大阪は軒並みSOLD OUTでチケットすら売ってないから、手に入り難いです。。

 ・・・チクショウ!
 なんだか、、羨ましくなってきたぞ・・・。
 月曜、、、午前半休検討しようかなぁ。笑


 でも、中身をこっそり聞くと、先週ジャンプに載ってた内容と同じらしく。
 映画の敵役がいかにして生まれたか、みたいなね。
 あとはそれに映画のラフデザイン画とか各種載って、表紙が付いたものだとか。
 
 でもなぁ。
 "0巻" とか銘打たれたら、欲しいナァ・・・。

 前売りで30万とか、東映の史上最高記録らしいですね。
 0巻効果も手伝ってるんでしょうね。東映、巧いなぁ。
 
 ・・・て、やばい。まんまと乗りそうだ。。





THIS IS IT.

 マイケルジャクソンって、知ってますか?

 いや、知ってますよね。
 でも僕はあんまり知りませんでした。
 あんまり、、いや、ほとんど。

 マイケルと言えば、黒人から白人になっちゃったってのと、ネバーランドとムーンウォークと、
 赤ん坊を窓からぶら下げるパフォーマンス。それくらい。

 ポゥ!アォ!なんてのも、とんねるずのコントだけの出来事かと思ってたし。
  
 
 今回の悲報を受けて話題に上った映画『THIS IS IT』を観に行ったのも、初めはただのミーハー。
 初日に行きましたけどね。笑


 んで、ガツンとヤラレたんです。
 それはここで初めて知るには大きすぎる事実で。


 実はすんごい上手い唄も。
 20年経ってもなおカッコよすぎるダンスも。
 熱狂と呼ぶにはテンションが上がり過ぎちゃう観客も。
 オーディションで選出された栄光が嬉し過ぎて震えてしまうダンサーも。
 ベテランによくみるリハーサル風景とまるで違う、誰に見せるでもないのに本気のリハーサルも。

 KING OF POPって言葉も。

 なんだか腑に落ちました。



 THIS IS ITって、オーディションで選ばれたダンサーが一人呟くんですよね。
 インタビューされてるときに。

 「人生って辛いだろ?だから夢や希望を持ちたいって思ったんだ。それが、これだ。」
 って、確かそんな感じでね。

 なんていうか、そう、それが、これなんです。
 カリスマって意味を辞書で引くより、この映画一本観たら理解できます。
 そんな感じです。


 映画に感動して、勢い余って昔のCDとかDVDとか買っちゃいそう、って、
 見事に策にはまってしまう人ってかなり多いと思います。自分もその一人。
 でも、そんなことがどうでもよくなるくらい、この映画には惹かれます。強烈にね。


 そんなわけで最終日も行きました。人気がすごいですよ。
 子供のときの夏休みのドラゴンボール以来、正真正銘の満席でした。
 前から二番目、B列って、ほんとに見上げるんですよね。ちょっと首が疲れちゃう。
 でもね、ほんとにライブ観てるみたいな感覚になります。声がそこから聞こえてくるんです。

 終わったら最後は拍手が巻き起こりました。日本なのに。でもいいよねぇ。


 ちなみに来年1月末にはこの映画もDVDが出ますよ。
 Amazonでポチっとしたのは言うまでもありません。笑

 とりあえずそれまでは、友達に借りたCDで曲を覚えて、忘年会で唄うのに備えますか。

 夜帰ってきてマンションのエレベーターホールで誰もいないと、
 ついついムーンウォークの練習しちゃう人、僕だけじゃないと思いますけど、違います?






男と女の不都合な真実。

 観てきました。『男と女の不都合な真実』。
 
 素直に面白い!笑
 ただし、シモな話のオンパレードなので、その手の話が苦手な人と観に行くのは止めましょう。
 あと、多くのblogにも書かれてましたが、初デートで使うのも止めましょう。
 一緒に行く人を選び、笑うのを控えることが必要な映画です。


 内容は、仕事は出来るし見た目も美人、本来はモテるはずだけど男心が解ってないが為に
 恋愛がうまくいかないキャサリン・ハイグル演じるアビーが、破天荒な恋愛コメンテーターに
 渋々従っていくことで念願の相手を落とし、、、という、とてもとてもありがちなお話。

 それでも飽きずにテンポ良く観れるのは、主演の二人の掛け合いの速さと、
 台詞のどギツさの面白さが故ですかね。
 カップルより、女性同士で観に来てる組が非常に多かったです。
 
 この映画での不都合な真実ってのは、
   「ホントのとこは男はこうなんだから、ちゃんと理解ってないとダメだよ。
    理想と現実は違うんだよ。」
 という、(理想を夢見る女性にとって)不都合な真実(現実)って意味で描かれているんですが。
 ジェラルド・バトラー演じる恋愛コメンテーターのマイクが言うことは、適当なようで
 なかなか説得力があります。というか、確かに真実で、実態、かも。
 わかりやすいオトコの心理を卑近な例でわかりやすく解説してる、って感じです。
 電話の仕方なんて、思い当たる節がありませんかね?笑

 日本人でリメイクしても面白そうなんだけど、きっと日本でリメイクされたらここまで
 スタイリッシュに作られないんでしょうね。コミカルがすぎるというか。
 イケメンが出てくるところで変な特殊効果とか入れすぎたりして。

 リメイクされないとしても、劇中の台詞のうち70%くらいには放送禁止用語が入っているので、
 きっとこの先も地上派で放映されることはないでしょうね。

 キャメロンディアスの出世作『メリーに首ったけ』を、5倍くらい家族向けに気まずくした映画です。
 これから観る方は、一緒に観る相手のチョイスにはお気をつけアレ。
 あとくれぐれも、レストランのシーンでは笑いすぎないように。笑


ハシゴしてみて。

 御堂筋闊歩したあと、いろいろ振り返っていると、なんだか腑に落ちないことが・・。
 なんだか、、、なんだか、、、
 まぁ、もう今更なんでしょうがないですが。アレはないよなぁ。
 いくらなんでも矛盾してて。。。なんだか独り憤ってしまいまして。

 人に会うと愚痴ってしまいそうだったんで、予定はキャンセルして一人で映画行って。
 そんな感じなので何でも良かったんですが、やってたのを直感でセレクト。
 人生初、映画館をハシゴしてみました。


 一本目。東野圭吾の『さまよう刃』
 少年法で守るべきものは?警察が守るべきものは?
 パブリックなコメントが出しにくい分野で、ずばっと言いたいこと主張されます。
 2時間という時間の枠ではきっといろんなとこを省略したんだろうなぁ・・・。
 連続ドラマとかだともっとじっくり楽しめたかも。
 これは小説を読まねば。そういえば白夜行もまだだったし。
 あと、寺尾聡の重厚な雰囲気がたまらんです。悪い官房長官役を思い出しました。
 知的な悪代官なあの役とは位置づけは違うのですが、多くを語らずして説得力あり、です。


 二本目。藤原達也主演の『カイジ 人生逆転ゲーム』
 普段は観ないタイプを敢えてチョイス。
 漫画もちょっと知ってるくらいなんだけど、映画化は巧妙な気がしました。
 「ざわ・・・ざわ・・・」とか、非常〜に長い説明口調な登場人物の心の声とか、巧みです。

 たまたまその前日、から騒ぎかな?藤原達也がゲストで出てて
 「天海(祐希)さんが『コレを観れば男が全部わかる』って言ってました」というシーンが。
 んまー・・・そうかも。男のダメなとこを過剰に描くとあんな感じ?

 あと最近、香川照之、出まくりですよね。
 本作でもかなりいい味出てます。
 劇中の彼の台詞、かなり激しいんですが、なかなか突いてきます。
 破天荒過ぎではありますが、漫画読みたくなりますね。


 そんなわけで、結果オーライなんですが、感情むき出しな映画を二つも観ると、
 いつの間にか憤りもどっか行きました。
 モヤモヤしたときの自分の直感は大事ですね。


評価:
東野 圭吾
朝日新聞社
¥ 1,785
(2004-12)
コメント:この手のはほんと、骨身に響きます。。

評価:
TVサントラ,真島昌利,白竜
バップ
¥ 3,121
(2008-01-23)
コメント:サントラでこの「ざわ・・・ざわ・・・」が出てたら面白いかも。 映画では巧く表現されてました。


T-4、先行上映。

 デデン デン デデン
 デデン デン デデン

 T-4、観てきました。先行上映初日の初回。6/5(金)の22:00〜ね。
 どの劇場でも同じ時間からの、全国一斉開演みたいですね。

 自分は難波のTOHOで観ましたが、実は上映前にトラブルがありまして。
 予告編とか終わって、まさに今から!ってところで、急に周りが明るくなっちゃいました。
 上映もストップされて。10分間くらいかな。「もうすぐです。もうすぐで復旧いたします。」連発。
 うーん、、、自分の仕事上、笑えました(笑)トラブル対応って、大変ですよね。


 さて。本編の話もちょっとだけ。T-3までを観てなくても十分ストーリーには入り込めますが、
 ある程度あらすじは知っておいたほうがいいかも、です。
 今回はジョン・コナーが反乱軍のリーダーになるまでの話と、それに関わったある一人の男の話。
 今回もフラグが一杯立ちます。スピンオフや続編がまだまだ出来そうな感じ。
 これからも楽しめそうですね。

 初めて未来が舞台になるので、人型以外のターミネーターが一杯出てくるのも見所。
 大迫力なので、DVDよりは映画館鑑賞をリコメンドです。


 機械の自律化が進んで行って、人類がいらないと判断される っていう、
 いわば人類に対するアンチテーゼ的なアプローチ。
 ありがちなんですが、つい観に行っちゃうんですよね。
 こういうのが流行るってのも、時代、なのかも知れませんね。

 次は予告編でやってた、KNOWINGかな。7/10ロードショーです。
 
 
 

映画ラッシュ。

 相変わらず微熱が続きます。さっき計ったら37度弱。頭もズキズキ。何でしょうね。

 帰ってきて料理して片付けて、、のところでもう結構限界なのですが、今日は湯船に浸からないと終わらない気がして。実は今年初湯船。湯船大好きなんですが、今年に入ってどうも余裕がなくて、ダメでした。シャワーエリア以外は掃除も怠っていたので、、湯船はもちろん、パイプもしっかり洗浄して、ようやく今湯を溜め始められてます。


 んで。余裕がないとか言いながら映画館にはまってまして。深夜ですけどね。週一で通ってみました。セレクトはかなりベタめで。

 ◇007
 これはもう書きました。ボンドのスーツがハンサムすぎです。

 ◇感染列島
 これ、結構洒落にならないと思う。新型インフルエンザと思いきや・・・。現実にならないことを祈りながら、とりあえず加湿と空気清浄機は忘れないようにしましょう。SHARPのプラズマクラスタ、リコメンドです。

 ◇20世紀少年 第二章
 原作のファンとしては観ずにはいれないのです。が、公開当日にチケット手配してたのに、、、急な仕事が入り、行けず。。もちろん次の日リベンジしましたが。今回、個人的な見所は、カンナよりもむしろ小泉。すごいフィット感ですよ。あと、ともだちランドの高須主任。小池栄子がはまりまくってます。ぜひ。

 ◇ベンジャミンバトン 数奇な人生
 果敢にも24時〜3時のコースを選択しました。なんか、すごい、考えます。老化する恋人と若返る自分。単純だけど、なんか斬新。何もかも忘れていく老人と、何も覚えてない赤ん坊。英語でrememberって、「覚える」「覚えておく」「思い出す」の3つの意味があるって習いました。老人も赤ん坊も、not remember な点で同じで。うまくいえませんが、納得感あり、なんです。



 よくベタな映画ばかり観て・・・なんてよく揶揄されるのですが、それはそれでひとつの形だと思うんですよ。単館を好む人だけが映画通って訳じゃないし、その逆も然り。好み、なんでね。他人の楽しみ方どうこうよりも、まず自分でも楽しんじゃいましょう。

 さ。お風呂沸きました。癒してきます。


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